親戚が看護師をしていますが、
体調を崩して暫く休職していました。
元の職場(病院)に戻ってもよいのですが、自分が体調を壊して
不自由な生活をしていたため、そういう不自由な生活をされている方々の
お役に立ちたい、という事で、あえて病院ではない勤務先を探すことにしたそうです。
不況の時代なので、すぐに希望の就職先は見つからないだろうなぁ、と
気長に探すつもりだったそうですが、
病院時代の看護師さんで、最近転職したかたから、
「在職中に転職活動をして、次の職場が決まってから退職した」という話をきき、
どうやってそのように段取りよく就職先が見つけられたのか
話をきいてみたそうです。
手短にどういうことか、をまとめますと、
その看護師さんは、在職中から、転職するつもりはなかったけれど、
ちょくちょくネットで看護師の求人を調べており、
万が一何かあったら困ると思って、
予めいつも履歴書を用意して看護師の求人サイトに登録しておいたそうです。
登録しておくと、いいお仕事が見つかったときの応募がすぐにできるから、という
メリットがあるそうです。
早速うちの親戚もその日のうちに看護師の求人サイトにアクセスし、
病院以外にも、介護施設、企業の介護相談窓口、など
目新しさから4-5件のお仕事に応募してみた所、
すぐに何社かと面接のアポがとれたそうです。
自分の看護師としての経歴や資格を生かして、
人々のお役に立てるし、まさかこんなにすぐに、
自分のチャレンジしたい仕事が見つかるとは思っていなかったようです。
また求人広告をみて、「こういうお仕事もあるんだー」と
勉強になるそうです。
ネットでの就職活動のおかげで、思っていたよりも
早くにいいお仕事がみつかりそうですよ。